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怪しい ! 日本の新聞 "発行部数"


【世界の新聞発行部数トップ10 (2011)】
1位 読売新聞(日本) 1000万部
2位 朝日新聞 (日本) 750万部
3位 The Times of India(インド) 380万部
4位 毎日新聞(日本) 350万部
5位 参考消息(中国) 310万部
6位 日本経済新聞(日本) 300万部
7位 The Sun(英国) 295万部
8位 Bild (ドイツ) 290万部
9位 中日新聞(日本) 280万部
10位 Daiinik Jagran (インド) 275万部
※世界新聞・ニュース 2012年8月より

上のランキングを見ると、日本の新聞がベスト10の中に5紙も入っており、発行部数も大きく他国を引き離している。

これを見る限り、アメリカはベスト10に入っていないのである。しかしこれは真実であろうか。どう考えてもにわかには信じがたいデータである。超大国アメリカの新聞が1紙もなくて、日本の新聞が5紙もベスト10に入るなどということがある得るのか。

しかも発行部数たるや他国に大差をつけているのである。特に読売新聞と朝日新聞の特出ぶりはどうだろう。どう考えても、これはおかしい。

リンクより引用
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新聞と言えば人々が最も信頼している活字メディアである。その新聞に発行部数の水増し発表などが許されるのだろうか。

今インターネットの影響で人々の新聞離れがどんどん進んでいる中、こうしたことが真実であれば日本の新聞の地位は今後さらに下がって、人々の新聞離れには一気に拍車がかかるのではないだろうか。

下に挙げたのは、少し前になるが、週刊新潮でとりあげられた新聞の発行部数水増し問題の特集記事および米国の新聞事情に関する記事である。

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●新聞販売店主が語る ・ 恐るべき発行部数の現実!

「わたしは今年3月まで、滋賀県で2店のYCを経営していました。配達していた朝刊は約7000部。しかし、読売新聞社は一方的に毎朝8750部もの新聞を搬入し続けていました。当然、1750部は配達されないから販売収入もありませんが、その分も卸代金を請求されていたのです」 

余った新聞は、梱包を解かれることもなくそのまま倉庫に山積みされることになる。そして週に1度、古紙業者の4トントラックが倉庫に横付けされる。膨大な新聞束を積みこむ作業は、優に1時間を超えたという。新品の“古紙”の大半は、再生紙の原料として次々と海を渡って中国へ運ばれる。

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●膨大な紙資源の浪費

グリーンピースの活動家が眉をひそめそうな光景である。配達先がなく、こうして闇から闇へと消えていく新聞を、業界では“押し紙”と呼ぶ。販売店に押し売りされる新聞紙、というニュアンスである。

“押し紙”を増やせば、新聞社は販売店からより多くの販売収入を得ることができる。加えて、新聞の発行部数がかさあげされるので、紙面広告の媒体価値が高くなる。

“押し紙”による販売収入と広告収入の不正取得。これこそが、新聞社による偽装の実態である。まさに、新聞業界最大のタブーにほかならない。

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年1440億円の“不正”収入では、今回の調査データをもとに主要紙の“本当の販売部数”を推測してみる。

まず、各紙のABC調査による朝刊の“公称部数”は、  
読売……1002万部  
朝日……803万部  
毎日……383万部  
産経……213万部

これをもとに、先述の“押し紙率”から実際の配達部数を算出すると、  
読売……818万部  
朝日……527万部  
毎日……164万部  
産経…… 91万部

4割以上が“押し紙”調査では、最終的に購読紙が不明のままだった世帯については、全体に占める各紙の購読者占有率を割り出し、それに応じて部数を割り当てた。

そして、ABC部数(公称部数)と調査結果による“本当の配達部数”を比較することで“押し紙率”を割り出した。

この調査結果の妥当性、信頼性について、日本統計協会会長も務める東大名誉教授(統計学)の竹内啓氏はこう言う。
「その手法は、統計調査として非常にまともだと思います。電話、戸別訪問、そしてポストの確認と、かなり綿密な調査ができている。購読判明件数も14万件と多いですし、購読不明の件数が多い点は懸念材料ではありますが、信頼性は非常に高いと思います。判明した“押し紙率”を見てみると、大手4紙については読売18%、朝日34%、毎日57%、産経57%だった。4紙の平均でも、公称部数の実に4割以上が“押し紙”だったのである。」(週刊新潮より)
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奮迅
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