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桑名市長選での「未来」圧勝を黙殺したマスコミ

自民・民主・維新相乗りの現職1.6万票に対し、4.2万票の得票で新人が圧勝した桑名市長選。結果も小さくしか取り上げず、新市長が未来塾出身だということも報道しない徹底振りです。

「陽光堂主人の読書日記」リンクより

桑名市長選で示された日本未来の党の実力

 直近の世論調査では、自民党が有利な状態で、日本未来の党は支持率が伸び悩んでいるとされています。相変わらずマスコミは、虎ノ門の指示に従って情報操作しているようです。

 今月2日に三重県桑名市の市長選がありましたが、注目すべき結果が出ています。新人の伊藤徳宇氏が圧倒的な勝利を収めたのですが、この人は日本未来の党党首の嘉田由紀子氏が塾長を務める未来政治塾の出身です。

 ところがマスコミはこの選挙結果そのものを採り上げず、わずかに報道されたケースでも、嘉田未来政治塾の存在は言及されていません。
(略)
 今回の総選挙では、嘉田氏の日本未来の党が(良きにつけ悪しきにつけ)話題をさらっていますから、マスコミなら採り上げてしかるべきです。わざと無視したとしか思えません。

 この桑名市長選は、現職が長いこと市長の座を独占し、不祥事も相次いでいたことから、嘉田氏の知名度や塾生の実力による当選と言い切ることはできませんが、圧倒的な得票数から期待されていることは間違いありません。

引用ここまで

マスコミの世論調査でも自民圧勝を伝えていますが、一方で支持政党を決めかねている比率も高く、彼らの思惑と異なる結果になるかも知れません。


辻一洋
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