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マスコミは小沢氏と嘉田氏による新政党結成を全くキャッチしていなかった。このことから伺い知れること

ディビッド・ロックフェラーは、2011秋に失脚して、世界支配権力は、いま欧州最大財閥ロスチャイルドの総帥ジェイコブ・ロスチャイルドに移っており、これを後ろ盾にしている小沢一郎元代表の政治力が格段に強くなっている。

マスコミは、小沢が10月にドイツに赴いたことを深慮せず、小沢が稲盛氏の仲介で嘉田知事と会い結成した新政党の動きも、マスコミはまったくノーマークだったらしい。マスコミのこうした後手を見ても、欧州ロスチャイルド勢力の優勢が垣間見れる。

以下、リンクより引用します。

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(前略)

◆マスメディアの大半が抱いている「小沢一郎アレルギ―」は、「暗黒人民裁判」で小沢一郎元代表が完全無罪判決を受けたことに根本原因がある。日本のマスメディアの大半は、小沢一郎元代表潰しに全精力を費やしてきた。それは、米国CIA対日工作者からの強い影響を受けて行われてきたからである。

小沢一郎元代表は、「独立自尊」をモラルバックボーンとしている日本では珍しい政治家であるので、米国CIA対日工作者にとっては、使いにくく手ごわい相手である。それだけに、手中に入れて、自由自在に操りにくい。だからこそ、米国CIA対日工作者たちの大ボスであった米国最大財閥のディビッド・ロックフェラーが、「小沢一郎暗殺命令」を発していたのである。

この命令の下で、竹下登元首相は、親戚であるにもかかわらず、小沢一郎元代表をマスメディアを使って「抹殺する」策動を進め、主要マスメディアの幹部や現場記者たちで編成する「三宝会」をつくり、自ら会長に就任した。竹下登元首相の死後も、この残党が執拗に、小沢一郎元代表を追及し続けており、共同通信社の後藤謙次元編集局長が中心的役割を演じている。

また、ワシントン特派員の経験のある読売新聞社の渡辺恒雄会長兼主筆が、「反小沢一郎」の急先鋒である。マスメディア各社のワシントン特派員の多くは、米国CIA対日工作者の協力者あるいは、スパイとして帰国、小沢一郎元代表に対するネガティブ情報を流してきた。 

ところが、ディビッド・ロックフェラーは、2011秋に失脚して、世界支配権力は、いま欧州最大財閥ロスチャイルドの総帥ジェイコブ・ロスチャイルドに移っており、これを後ろ盾にしている小沢一郎元代表の政治力も格段に強くなっている。にもかかわらず、マスメデイアの大半は、この現実を認めたがらない。つまり、「ディビッド・ロックフェラー隠し」を行っているのである。それが故に、小沢一郎元代表を冤罪に追い込みかねない「暗黒人民裁判」の誤りを絶対に謝らないばかりか、小沢一郎代表の復活を過度に恐れているのだ。

有り体に言えば、マスメディアの大半は、米国CIA対日工作者の「走狗」に成り下がって、虚偽情報を洪水のように垂れ流してきたということである。その罪は、万死に値する。

◆今回、小沢一郎元代表が9月ごろから、京セラの稲盛和夫名誉会長の仲介で、滋賀県嘉田由紀子知事と極秘に会い、「原発ゼロ」を旗印とする新党結成の下話をしていたことをマスメディアは、まったくキャッチしていなかった。

この小沢一郎元代表が、「2022年原発ゼロ」の実現を目指しているドイツを10月16日~20日の日程で訪問し、原発施設などを視察した件についても、マスメディアは準備段階から視察まで、その模様などを詳しく報道しなかった。

また、帰国後、「国民の生活が第一」が10月25日夕、東京都千代田区紀尾井町のホテルニューオータニ東京で開催した結党記念パーティで、記録映像を流して「ドイツ視察報告」していたのに、マスメディアは、東京都の石原慎太郎知事が、突然辞任会見した方に集中して押しかけて取材、翌日の記事も、この会見を大々的に報道し、「国民の生活が第一」結党記念パーティについて、ベタ記事扱いだった。

小沢一郎元代表が、水面下で、新しい動きをしていたことについて、マスメディアは、まったくノーマークだったのである。


ハイネケン
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