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マスコミだけでなくネットにまでも「国家による言論統制」が進んでいる

●『事実上の報道管制(デマ・憶測は摘発)』(NEVADAブログ)リンクより転載

今後、原発問題で、官房長官、原子力安全・保安院、原子力委員会、東電等、関係機関が発表する内容以外の情報を流したものには「デマ・憶測」として警察庁は摘発するとしており、事実上の戦時中の報道管制を敷いたことになります。

マスコミも独自取材をしたとしましても、政府から認証を取らないとそれは「デマ・憶測」と判断されかねないため、事実上報道が出来ない事態になります。

また、東電も独自に発表する数値が異常であるとして他の電力会社に検査を依頼するように指示されたと報じられていますが、半減期が短い放射性物質であれば、再検査の結果、検出されずとなることになります。

本当のことを伝えるのは海外のメディアしかなくなりますので、日本は中国と同じようになります。


●『緊急警告!言論弾圧開始(上杉隆氏活動休止のおしらせ)』リンクより転載

今日(4/1)は、権力側の大規模な言論統制が開始された日なのか。先ほど、朝日新聞のHPに「ネットのデマ、警察庁が摘発強化」という小さい記事が掲載された。      リンク

どういうものがデマなのか?それは警察庁の裁量次第なのか?

思えば今日から、
①4月1日付けでテレビ朝日「スーパーモーニング」は終了
②本日突然、「飄(つむじ風)ブログ」が削除された。
③本日付けで週間朝日の山口編集長は配転
権力側の意に添わない情報提供は次々排除されてゆく。

そして今日、上杉隆氏から「無期限活動休止のおしらせ」が発表された。
内容は下記URL参照
リンク
彼は、先日TBSラジオの放送を降ろされたり、心配な状態だった。一体、どうなってるんだ。大震災のどさくさに大連立、大政翼賛内閣誕生。デマ排除を口実に言論弾圧を開始し始めたのか?
今後、大本営発表以外の情報は全て、排除されるのだろうか?


●『2011/04/02(土) 夢が消え,希望も失せた….』(飯山一郎のLittleHP)リンクより転載

飄(つむじ風) のサイトが強制閉鎖させられた.
理由は…,東電が絶対に知られたくない“極秘の殺人行為”を飄(つむじ風)がバラしたからだ.
たとえば…,東電が暴力団にカネを払って,ホームレス等の身寄りのない人間を集め,原発内の放射能ギトギトの超危険な環境にブチこんで“死に至る作業”をさせてきた….
こういう“必死”の労働者,つーか犠牲者が,何万人も死んで逝った….
「東電は人間の血を吸う企業なんです!」
といった話をはじめ,東電と暴力団の癒着,インチキ電気料等々,闇の話が満載!ソースは渡邉正次郎の有料ブログ なんだが…,ネタ元の渡邉には何もせず,飄(つむじ風)のサイトだけを集中的に弾圧している.
じつにアコギなやり方だが,しかし,渡邉正次郎と飄(つむじ風)がバラしてしまった東電の犯罪行為は,コピペ・コピペの連続で,日本中に広まってしまった.
ネットというのは口づたえの世界,太平洋なのだ.つまり,フタができない.
日本を代表する悪役の東電も,御用学者を大動員し,TVをフルに使って洗脳工作に総力を上げたが,結局はサンドバック状態.
(後略)



猛獣王S
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