NHKの世論調査にて、消去法で漠然と安倍自民を支持する国民が半分もいるとはほんとうに信じられない

新ベンチャー革命より引用リンク
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タイトル:NHKの世論調査にて、消去法で漠然と安倍自民を支持する国民が半分もいるとはほんとうに信じられない:こういう寄らば大樹の国民は墓穴を掘っているのみならず、他の一般国民にも迷惑をかけていると知れ!

1.NHK世論調査によれば、安倍自民や安倍政権を支持する国民が半数を占めているとはほんとうに信じられない!

 NHKの世論調査によれば、安倍政権を支持する国民が約半数いるようです(注1)。
 本ブログではこのところ安倍批判を頻繁に行っていますが、この世論調査の結果は、筆者個人のブログ投稿の意欲を大きく削ぐものです。
 ネット住民の一部には、本ブログによる安倍批判の声が届いているのは確かですが、日本全体から見れば、大半の人は安倍自民にも安倍政権にもそれほど批判的ではないようです、これが事実なら、ほんとうにがっかりであり、日本国民に対する気持ちも冷めてしまいます。

 各テレビ局が頻繁に行う世論調査はどこまで、国民の実態を反映しているのか、よくわからないところがありますが、意外にも、国民多数派の一般感情を反映しているのかもしれません。


2.安倍自民を漠然と支持する国民の半数は、消去法で安倍自民を支持している
 安倍自民を支持する国民の半数は、どうも消去法で安倍自民を支持すると回答するようです。なぜなら、安倍自民支持者の支持理由の半数は、ほかの党よりましと答えています。このことから、安倍自民を支持する国民の多くは、消去法で、漠然と自民を支持しているにすぎません。
 要するに、今の日本では、野党が乱立していて、最大政党・自民に匹敵する規模の野党がないことが、結果的に、自民への消極的な支持となっています。
 安倍自民は悪徳ペンタゴン日本人勢力と結託していますから、資金力もあるし、党の予算規模も大きく、国民から見れば、寄らば大樹で、結果的に、安倍自民支持になっているのでしょう。

 2009年、小沢・鳩山コンビが政権交代を実現したとき、当時の民主党は、自民党の比肩する規模の野党に育っていました。したがって、安倍自民に比肩する野党がもう一度、育てば、安倍自民の支持率はもっと下がるということです。

 その意味で、現在の野党第一党・立憲民主党の大規模化が望まれます。

 ちなみに、上記、悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。


3.安倍自民党は大企業や財界を利する政党であって、国民のための政党ではないと知るべき
 安倍自民の動きを見ているとわかりますが、彼らは大企業や財界をスポンサーとする政党であり、国民のために存在する政党ではありません。

 しかしながら、議員は国民選挙で選ばれるため、選挙のときだけ、国民においしいことを言って、国民をだましていると考えるべきです。

 したがって、政財界の利益を主に追求する自民党を支持している一般国民は単に、彼らに利用されているか、だまされているだけです。

 単に寄らば大樹で、大きいからと言って、自民を安易に支持する国民は、自分のみならず、他の一般国民をも不幸にしているのです。

 いずれにしても、世論調査で漠然と安倍自民を支持すると答えた国民は、墓穴を掘っているに等しいと気付くべきです。





匿名希望
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マスコミを信じなくなった日本人!

日本はマスコミ報道を信頼する国民だったはずだ。

が、お上、マスコミを盲信していた日本人も、この間のあまりにもひどいマスコミ報道に、信頼たる相手でない事を明確に認識したようだ。

逆に、偏向報道によって、お上やマスコミの手の内が透けて見えてくるように成ってきている?!

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■メディア監視団体調査「偏向報道が増えている」67.8% 「スポンサーのリスク浮き彫り」と指摘 

大紀元リンクより

メディア報道を監視する団体によるアンケート調査によると「最近テレビの偏向報道が増えている」と回答したものは67.8%に達した(参考写真)
メディア報道を監視する団体によるアンケート調査によると「最近テレビの偏向報道が増えている」と回答したものは67.8%に達した(参考写真)

メディア報道を監視する団体によるアンケート調査によると「最近テレビの偏向報道が増えている」と回答したものは67.8%に達した(参考写真)

メディア監視を行う任意団体が最近、インターネットで意識調査を行ったところ、「最近のテレビは偏向報道が増えている」と回答したものが 67.8%に達することが分かった。この結果について、同団体事務局長を務める上念司氏は、「偏向報道番組のスポンサーに名を連ねることのリスクが浮き彫りになった」とコメントしている。

テレビの偏向報道を監視する団体「放送法遵守を求める視聴者の会(以下、視聴者の会)」 は、昨年12月27日から12月28日まで、日本在住のテレビの一般視聴者を対象に、偏向報道に対する意識調査を行った。

視聴者の会は、NTT コムリサーチ登録モニターから得た1000 件の回収結果を統計した。同会発表によると、男女比は男性が約6割、女性が約4割。対象者は19歳以下から70歳代まで。

設問「最近のテレビ報道において、偏向した内容の報道が増えていると思いますか?」に対して、「すごく増えていると思う」が25.7%、「増えていると思う」が42.1%に上り、合わせて67.8%が偏向性を認めた。

これについて、視聴者の会・上念司事務局長は「想像していた数字をはるかに超える結果で正直驚いた」と大紀元の取材に対して答えた。上念氏は、テレビ視聴者を含む多くの人が「インターネットの普及によって多次元的な視点で情報を検証しているのでは」と見ている。

また、報道番組を管理するテレビ局運営側に対して「様々な情報ツールの中の一手段でしかないということを自覚すべき時代が来たのでは。一方的な偏向報道で一時的に世論をコントロールしたとしても、その後視聴者から大きな不信感を得ることになる」とし、公正性から離れた報道が続けば、テレビ離れは深化していくと警鐘を鳴らした。

設問のなかには近年の報道事例として、2016年8月にTBS の番組『ひるおび』で、小池百合子東京都知事が就任挨拶をした際に「自民党の川井重勇都議会議長(当時)が握手を拒んだ」と報じたことを取り上げた。しかし、実際2者は握手を交わしてしたことが、時事通信による同場面をとらえた映像により確認できる。

『ひるおび』が意図的に握手場面を放送しなかったことが、インターネットユーザらの指摘により発覚すると、放送から約一年後、同番組は「放送内容に誤りがあった」として訂正した。

後続設問では、「握手を拒んだ」との報道の認知は56.7%なのに対して、訂正報道は12.4%しか知られていないとの結果を示した。真実性を欠いた報道により、約4割の視聴者は誤認のままであると言える。

別の設問で、視聴者の会は、偏向報道を制作するテレビ局と番組スポンサー企業に対する、視聴者の購買行動について示している。「偏向報道をしている番組のスポンサー企業について、そのスポンサー企業の商品を買いたいと思いますか」との問いかけでは「買いたくない」「気にしない」がそれぞれ5割となった。

上念氏は、多くの視聴者が偏向報道と捉える番組について「スポンサー企業の支持者と同じ(比率)ぐらいアンチを増やしてしまうことになるのではないか。単に市場の支持を失うだけでなく、株主から厳しい指摘を受けるリスクがある」と指摘した。

調査結果について「昨今、コンプライアンスに対する消費者や株主の視線も大変厳しい。今回の調査により、『視聴率が高いからと言って何も考えずに偏向報道番組のスポンサーに名を連ねることのリスク』が浮き彫りになった」と付け加えた。

(編集・甲斐天海)
 




猪飼野

世界からみれば眼中にない安倍首相(天木直人のブログ)

世界における日本の立ち位置は?

天木直人のブログより、引用します。(リンク)

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(引用開始)

自民党はもとより、野党もこぞってまともな政治家がいないので、安倍首相のようなレベルの低い政治家でも、6年もウソを繰り返しながら政権を担って来られるのだ。

 悲しいかな、それが日本の現実だ。

 そのことを見事に証明してくれる記事を見つけた。

 まず次の文章を黙ってお読みいただきたい。

 「・・・トランプ米大統領にはごま擦りが効く。ただ、効果は持続しない。2017年、並み居るライバルを抑え、トランプ氏に最も効果的におべっかを使ったのは某国の某首脳だった・・・問題は、某首脳が絶えずトランプ氏の機嫌を取らなければならないことだ。トランプ氏にこびを売り続けると自尊心が傷つき、我慢できなくなる。トランプ氏へのへつらいも『収穫逓減の法則』で効果は減っていき、2018年はおそらくマイナスになるだろう・・・」

 記事の中には、もちろん某国も某首脳も実名が入っている。

 この記事を読んだ日本人は、てっきり安倍首相批判だと思うだろう。

 この記事を読んだ安倍首相は、怒って、書いた人物の排除に動くだろう。

 しかし、どちらも思い過ごしだ。

 自惚れだ。

 某国は日本ではなく、某首脳は安倍首相ではない。

 その国は中国であり、その首脳とは習近平国家主席なのである。

 この記事は、きょう1月8日の日経新聞に転載されている1月4日付のファイナンシャル・タイムズ紙に寄稿した米国ウオッチャーのエドワード・ルース記者の書いた文章の一部だ。

 その記事は、冷戦終結後の米国1強の中で、初めて米国の前に本物のライバルとして現れた中国に対する警戒的な記事だ。

 旧ソ連と違って中国の技術力は米国にとってあなどれず、なによりも、1年先の事しか考えない米国大統領と違って、中国の指導者は10年単位で物事を考える。

 どちらが優位に立っているかはあきらかだ。

 そう書いた上で、しかし、トランプ氏には戦争を行うという選択がある、中国はそんな米国にへつらう振りをして自国の国益を貫こうとするのは軽率だ、そう締めくくっている。

 これが世界から見た北朝鮮情勢の現実であり、国際政治の現実である。

 その記事の中には、安倍首相の事など、どこにも出て来ない。

 世界から見れば、安倍首相の地球儀俯瞰外交など眼中にないということである。

 その安倍首相はまたきょうから東欧に外遊する(了)

(引用おわり)
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匿名希望

日本相撲協会という犯罪組織と記者クラブ

田中龍作ジャーナルリンクより転載します。
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 最強の記者クラブを持つ財団法人は、税の優遇を受ける犯罪組織だった。日本相撲協会のことである。最強の記者クラブとは東京相撲記者クラブだ。

 10年前に起きた事件と比べたら日馬富士の暴行なんて可愛いものだ。2007年、時津風部屋で親方が新弟子の額をビール瓶で殴り、その後兄弟子たちが しごき と暴行を加えて新弟子を殺害したのである。
 
 息子の死を不審に思った両親が、新潟大学に解剖を依頼しなかったら病死で片付けられるところだった。実際、時津風部屋は新弟子を火葬しようとしていた。証拠隠滅である。こうなるとプロの手口だ。

 相撲協会はその後もコンスタントに事件を重ねた。「大島部屋に暴力団のトラック突っ込む(2007年)」「大麻所持(2008年)」「野球賭博(2010年)」「朝青龍による一般人への暴行(2010年)」・・・事件のデパートと言った感があるが表に出てきたのは氷山の一角である。なぜか ―

 力士にはタニマチがつき、横綱審議会にはマスコミ幹部が定席を占める。歴代の横審委員長は第9代が渡邉恒雄(読売)、11代 海老沢勝二(NHK)、12代 鶴田卓彦(日経) だったりする。

 タニマチである有力者は大物政治家経由で警察に圧力をかけて事件を揉み消せる。

 かりに角界の人間が検挙されるようなことがあっても記者クラブメディアは報道しない。会社の最高幹部からストップがかかる。見返りはクラブだけの独占報道権だ。

 日本相撲協会を所管する文科省の最高責任者は文科大臣だが、財団法人の資格を取り消せるはずがないのだ。

 そこには警察、マスコミ、文科大臣を黙らせる強大な背景がある。日本相撲協会はかくして、アンタッチャブルとなった。この構図を変えない限り不祥事は続く。

 貴乃花親方の処分云々は事の本質ではない。





佐藤晴彦

「ゆとり」と決めつけられてきた学生の気持ちは?

先日就職活動をしている学生さんから「中学時代から“ゆとり世代”だからできない、能力が低いと言われてきたのでこれから就職活動を意欲的にいしようと思う人が少ない」というような話を聞きました。“ゆとり世代”だからとひとくくりにしてしまってマスコミや周りの大人からダメだといわれ続けてきたことも最近の労働意欲低下の原因のひとつになっているのかもしれないと思います。

リンクより
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生まれる時代は自分で選べない。「ゆとり」教育はエライ人たちが勝手に決めたことなのに、なんでそのことでわたしたちが責められないといけないの? 納得いかないんですけど~! なんて思いませんか? そこで、「ゆとり」と決めつけられてカチンときたことを学生に聞いてみました。

Q.ゆとり世代と揶揄されて腹が立った経験はありますか?


はい……125人(31.1%)

いいえ……276人(68.8%)

「はい」と答えた人は少数派ですが、30%以上にのぼります。どんなことを言われたのか詳しく聞いてみました。

■連帯責任?

・ゆとり世代全ての人がそうではないのに、ひとくくりでまとめられる(女性/23歳/大学4年生)

・ゆとり世代とひとくくりにされ正しく評価されない(男性/21歳/大学3年生)

どの時代にも、かしこい人がいればそうでもない人もいるはず。それなのにどうしてひとくくりにするの?

■誰だってするでしょ!

・ささいなミスをしたときにゆとりは……と言われた(女性/20歳/大学3年生)

・作業が遅れるとすぐゆとりといわれ、少しでもずれた考えをするとゆとりといわれる(女性/25歳/大学院生)

ささいなミスくらい、誰だってしますよね。いちいち「ゆとり」を引き合いに出さないで!

■だって習ってないんだもん

・台形の求め方を知らないと言ったときに怒られた(女性/22歳/大学4年生)

・知らないことがあるとこれだからゆとり世代は~と言われる(女性/24歳/短大・専門学校生)

教えてくれなかったのは学校なんだから、責められても困ります。

■知らないくせに!?

・ゆとりだから知らないだろう」と決めつけられた(女性/20歳/大学2年生)

・ゆとり世代だからと決めつけて、その世代の良さには目を向けてくれないところ(女性/22歳/大学4年生)

勝手にイメージだけを押しつけられて、ちゃんと説明しようとしても耳を傾けてもらえません。

■私たちは被害者

・育てた親世代が悪いのに、今のゆとり世代は、と私たちのせいにすること(女性/22歳/大学4年生)

・ゆとりは大人が作ったこと(男性/23歳/その他)

決めた人ではなく、勝手にやらされたほうを責めるのはお門違いではないですか?

■理不尽すぎる!

・電車でドア付近に立っていたら邪魔だったらしく「ゆとりってだから嫌なのよねー」と言いつつ、元気なおばさんが堂々と優先席に座っていった(女性/24歳/その他)

・高校生のとき、電車で体調が悪く座っていたところにお年寄りが乗ってきて、席を譲らなかったら隣の中年の男性に「だからゆとりは」と言われた(女性/20歳/大学2年生)

自分が絶対に正しいと思い込んで、ルールを押し付けられても……。

■あおりすぎじゃない?

・テレビでゆとり代表と出るが、ああいうやつはごく一部だと思う(女性/20歳/大学2年生)

・なんでもゆとりゆとりとメディアに批判をされて腹が立つ(女性/20歳/大学2年生)

そもそもメディアがあおるからこんなことに!?

「ゆとり」って言わないで! という気持ち、わかります。わたしたちの時代も「新人類」とか言われたんですから。みんな順番だと思えば余裕が生まれるかも? いい意味で心にゆとりを持ちたいですね。

文・OFFICE-SANGA 相羽亜季実

調査時期:2016年1月
アンケート:学生の窓口調べ
集計対象数:大学生・大学院生・専門学生401人(インターネットログイン式アンケート)
 




秀凜