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新型コロナウイルス最新情報 2020-03-04 過去48時間で新たに14カ国で最初の感染者が報告

「地球の記録」アース・カタストロフ・レヴューよりリンク

◆2020年03月04日

患者数 92,801人
死者数 3,201人
中国での致死率 3.7%
中国以外の感染者数 12,531人(前日比+1,783人)
中国以外の死者数  210人(前日比+37人)
中国以外での致死率 1.6%
日本の感染者数 294人(前日比+20人)

◆日本の感染者は1000人に
日本国内の新型コロナウイルスの感染確認者が、294人となり、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の 706人の感染確認者と合わせますと、日本の領域での感染者は 1000人となりました。

◆韓国・イラン・イタリア
韓国、イラン、イタリアの感染者の増加は止まっておらず、3月4日の時点で、韓国は 5328人、イランは 2336人、イタリアは 2263人となっています。イランとイタリアでは、実数の増加ぶりが日々激しくなっています。

リンク

◆48時間で14の国と地域で最初の感染確認事例が発生

また、3月2日からの 48時間で、以下の 14の国と地域で最初の感染確認事例が発生したと報じられています。2020年3月2日から4日までの48時間に最初の感染事例が報告された国

・チリ
・アルゼンチン
・リヒテンシュタイン
・ウクライナ
・ジブラルタル
・モロッコ
・セネガル
・チュニジア
・ラトビア
・ヨルダン
・アンドラ
・ポルトガル
・インドネシア
・サウジアラビア

先ほどのイタリアのグラフにある「突然急激に感染者が増える」というパターンが、他の国にも当てはまるのだとすれば、今後2週間くらいのうちに、世界の感染者数は信じられないものとなっていくのかもしれません。

匿名希望
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デマだらけの新型コロナウイルス情報。なぜ人はデマに踊らされてしまうのか?

リンクより引用

COVID-19(新型コロナウイルス)が猛威を振るっており、日本人の感染者も増え続けて死者まで出ている。今後のウイルスの拡散も怖いが、私が同様に怖いと思っているのは、SNSでのデマ情報の拡散だ。

「信じたい情報」は鵜呑みに

 例えば、「紅茶ポリフェノールがインフルエンザウィルスの感染力を99.9%無力化することが確認された」という情報があるが、実際に論文を読んでみると、紅茶ポリフェノールが効果を発揮するのは、紅茶とウイルスを「ほぼ」同時に服用した場合である。

 実験では、ウイルスと紅茶エキスの混合液を吸引させており、細胞内に侵入してからは紅茶エキスの効果は発揮しないと記載されている。なので、もしこれを実行しようとすれば、ウイルスを吸引してしまったと自分で気づき、その直後に紅茶を飲む必要があるので、あまり宣伝文句のような効果を期待するのは難しいのではないかと思われる。

 このように、SNS上には「事実かわからないけどもっともらしい情報」が溢れている。そのなかから正しい情報を選択する必要があるが、我々はウイルスの専門家ではないため、「正しい情報を見抜け!」「情報リテラシーを高めろ!」と言われても、前提知識がなければなかなか難しい。

 だからこそ、私が思うのは人間が持つ「信じたい情報を信じる」という脳のクセを理解して、それは、「信じるべき情報なのか」「信じたい情報なのか」判断をする必要があるのではないかと考える。

脳の“省エネ”も背景に

 Twitterを使ったMITの研究によると、デマ情報は真実よりも約2倍の量リツイートされるという研究結果がある。人の恐怖を煽ったり、新しい刺激のある情報は、その情報が真実かどうか、悪意か善意か関係なく拡散されてしまう。そして、多くリツイートされた情報は「多くの人に支持されている情報」として、人間が反射的に認識してしまう。

 これは、人間の脳はその都度考えたりせず、省エネで情報や状況を判断できるようにする脳のクセ(バイアス)によるものだ。この機能は、情報の判断だけに限らず、物事の良い/悪い、安い/高いなど様々な人間の意思決定に無意識に影響を与えている。

 そして、そのバイアスのことを知っておかなければ、あなたもコロナウイルスのデマ情報に惑わされてしまうかもしれない。

さまざまなバイアス

●確証バイアス

 人間は自分が信じたい情報を信じるようにできている。一度、ある仮説を信じるとそれを肯定する情報ばかりに目がいってしまう。さらに、仮説を否定する情報を無意識に無視してしまうようになる。

 例えば、Aさんは一度もインフルエンザになったことがなく日頃から紅茶を飲んでいるとして、それを見たBさんが「ニュースで紅茶が効果があるって言ってたけど、本当なんですね」と、言ったとしよう。

 仮に、Aさんが「いや、毎年予防接種受けてるからだと思いますよ」と言っても、Bさんは確証バイアスに陥っているため、「いや、予防接種は100%予防するわけじゃないから、きっと紅茶の効果ですよ」と、反論してくるだろう。冷静に定量的にインフルエンザへの予防効果を考えたら、予防接種のほうが効果が高いはずだ。

 
 こうなると、正しい判断ができなくなってしまう。何かを信じる前に、まずは情報を網羅的に集めて、定量的・論理的に正しそうな情報を選択しないと、意味がなかったり逆効果なことをやってしまう。

 これは、ビジネスでも言えることだ。会社が抱える問題の仮説をひとつしか立てずに検証をしてしまうと、それを肯定する情報を重要と判断して、否定する情報をイレギュラーな情報や軽微な情報だと判断してしまう。

中身よりも納得感や数字を見てしまう

●ストーリーバイアス

 人は真実よりも「納得感」のあるストーリーがあると、その情報を信じてしまう。よく、霊感商法にも使われるテクニックで、相談に来た人に対して霊能者が、霊の話を絡めながら納得感のあるストーリーを語ると、非現実的なことでも信じてしまうし、記憶に残りやすい。そこに納得感のあるストーリーがあるものの、客観的に見えると事実に沿っていなかったり、本人だけしか納得できない場合が多い。

 
●数字の信頼性

 SNSにおける「リツイート数」や「いいね」は、その数が大きいほど多くの人に支持されていると勘違いしてしまう。ただ、先ほど紹介したMITの実験でもあるように、短期間で多く拡散される情報ほどデマの可能性が高いので、数字だけを信じるのも危険である。また、情報の中に「99.9%」のような数字が入ってるだけでも、無意識の情報に対する信頼度を高めてしまうので、「その数字が何なのか?」「根拠があるのか?」を見極める必要がある。

有名人の盲信は危険

●インフルエンサーの影響力

 フォロワー数が多い人や著名人は多くの人々から信頼されている人……という先入観から、彼らが言っている情報も正しいように思ってしまうというハロー効果がある。ただ、心理学に関する著名人の発言も間違ったものが多かったり、読んだ人が間違った解釈をしてしまいそうな投稿を多く見かける。

 著名人であろうとも一人の人間である。だから正しい情報を発信しているわけではなく、著名人だから発言に普通の人よりも責任を持っているわけではない。あくまで情報を選択した自分に責任があることを忘れてはいけない。

 
 人間が持つバイアスは、ここに列挙した代表的なもの以外にも数多くある。それらを全て列挙すると、逆に全てを意識できなくなる。

 まずは、上記4つを意識して、自分が認知した情報が「信じたい情報」なのか、「信じるべき情報」なのか判断してほしい。個人的には、新型コロナウイルスの予防策として、なんだかんだ、手洗い・うがいという基本的なことが最も効果があるのではないかと思う。それは、最も基本的なことで、もっとも効果的なことだからなのではないだろうか。

江崎栗子

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンの紹介⇒<新型コロナウイルス計画対策>新型コロナは熱に弱い→暖房の温度をタイバンコクと同じ28度以上にせよ

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンの紹介
⇒<新型コロナウイルス計画対策>新型コロナは熱に弱い→暖房の温度をタイバンコクと同じ28度以上にせよ

~国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」リンク からの引用です~

<新型コロナウイルス計画対策>新型コロナは熱に弱い→暖房の温度をタイバンコクと同じ28度以上にせよ
リンク
新型コロナは熱に弱い→暖房の温度をタイバンコクの平均温度と同じ28度以上にせよ

注)新型コロナに対抗する薬は開発されすでに200万人分も備蓄をしているが、中国と違い なぜすぐに投与しないのか?というとこの危機をあおって、「緊急事態条項」(非常大権)を入れた立法をすることが隠された目的だからである。

独裁政権を作るのが この新型コロナウイルス計画の目的であると思われる。

新型コロナウイルスに対抗するためにはヒントがある。

このコロナウイルスは、なぜか熱に弱いらしい。

識者も 平均温度が上がる時期には収束するという見方を示している。

温度が高いところでは空気感染をしていない。

たとえば、インド、アフリカ、インドネシアなど南半球ではあまり感染をしていない。

タイも中国や周辺諸国からの来訪者以外は感染していない。

タイのバンコクでは、平均温度が28度くらいである。

日本の平均温度は現在8度くらいである。

日本で考えられるウイルス対抗策としては、部屋の暖房の温度を上げることである。

タイのバンコクで平均温度が28度くらいで 現地ではほとんど感染者がいないことを考えれば、部屋の暖房の温度を28度ぐらいに上げることが予防になるかもしれない。

多くの商業施設は経営に困ってるだろうから、店をただ閉めるよりは暖房の温度を上げて、空気感染を防止してみるとよいと思われる。

もっとも、チェーンメールで、温度が27度か28度でコロナウイルスが死滅するのではないか、お湯を飲むとよいということを提案した看護師さんがいて、それが拡散されていたが、さっそく、それはデマだという見解を何者かに示されていた。

ただ、こういうことをデマだとすぐに否定するのは、少し早すぎる。

こういった否定というものは「厳密に証明できていないから」と言って否定されるからだ。

<ウイルスは共通して温度に弱い>
実際に、温度に弱いウイルスというのは非常に多い。

ポイントは「空気感染する際の温度」である。身体の中の温度ではない。

このウイルスは 「空気感染する際の温度が28度ぐらいだと「空気中では」死滅する可能性がある」
という仮説は、正しい可能性が高い。

コウモリというのは、洞窟にいることが多いが、あまり高温なところにはいない。洞窟や暗く、寒いところにいることが多い。コウモリのウイルスを混入させて使っているという説があるが、このウイルスは、比較的寒いほうが活発化する可能性が高い。

体温の場合は37.5度以上の熱を出すとおそらくこのウイルスは弱まるのだろう。
「体温での熱」と「空気感染する際の温度」とは別に考えないといけない。
条件が違うからだ。

どの場合でも、ウイルスや菌は 体温の高い人、つまり免疫能力の高い人にはとりつきにくい。よく免疫を上げるためには体温を上げろ、熱いお風呂に入れということが言われるが、これは当たっている。温度が1度上がれば、免疫力は10%以上上がるという試算がある。

周りの人で病弱な人は、体温が低い人が多いはずである。

であるから、まず体温を上げる。そして商業施設は 28度以上に温度設定をしてみるとよい。

そうすると 今ほとんど空気感染のないタイのバンコクあたりと同じ条件になる。

インドがHIVウイルス保有者がいてもエイズに発症しないというのはカレーに秘訣があるのかもしれないということはかなり前に生化学者から聞いたことがある。

カレーにはターメリックが入っている。日本名では ウコンという。
これはクルクミノイド、クルクミンという成分が入っている。
これが活性酸素を除去するからなのではないか?
という有力な仮説がある。

ホットヨガなどは待合室も全部28度に上げてしまったほうがよい。
またエアカーテンをつくり、次亜塩素酸を噴霧することも有効かもしれない。

<タバコの喫煙所を閉鎖せよ>
喫煙所は閉鎖してしまったほうが良い。自己免疫が強い人は、発症しないらしいが喫煙をしてる人同士は、狭いところにわざわざ入っているようなものである。

~引用終わり

森羅万象

コロナ以外も世界は混乱、中国GDPマイナス、バッタ大発生やトルコ難民再来も

コロナに気を取られているがそれ以外にも人類の生活を困窮させる出来事が発生している。

こちらから引用リンク

○中国GDPは天安門事件以来のマイナス
新型コロナウイルス感染者数は世界で10万人に近づいており、中国以外で鎮静化する様子はみられない。
その中国は8万人で感染者がぴたりと止まったが、これは情報と人の移動を封鎖しただけです。
湖北省や武漢はネコの子1匹出入りできず、インターネットや国際電話も通じないので、中の様子はまったく分からない。

約6000万人を封鎖して移動を禁じ、その中にいる人が全滅しても構わないという対策です。
湖北省はまだましな方で、ウイグルやチベットの少数民族は輸送や補給を断たれたうえ、「人民」ではないので政府の支援がない。
ウイグルやチベットでは100万人単位の人々が飢えていると言われ、中国政府は支援どころか彼らが「減れば良い」と考えている。

中国政府発表の感染者は都合が良すぎるもので、外国研究者の武漢や湖北省での調査を禁止し、ばれた数字だけを発表している。
武漢や湖北省の火葬場が毎日数千人火葬したのは何故なのか、多くの目撃者が回収袋をトラックに積んでいる場面を目撃している。
中国政府は武漢からユーチューブに投稿していた民間人を何人か拘束し、それっきり行方不明になった。

現実的な数字を挙げるなら武漢周辺でなくなった人は1万人、致死率は1%台なので感染者は50万人から100万人と推測できる。
中国の消費や生産、輸送は完全にストップしてしまい、GDPは大幅マイナスの筈だが政府はプラスだと言い張っている。
2020年3月までのGDP予想を、ノムラ・インターナショナル香港はマイナス2.5%、パシフィック・インベストメント・マネジメントはマイナス6%と予想している。

いずれにしても大幅なGDPマイナスは天安門事件以来であり、もし中国政府がプラス発表などしたら、世界の笑いものになる。

○バッタ大発生に難民騒動再来
大混乱しているのは実は中国だけではなく、原因もコロナ騒動だけという訳ではありません。
今アフリカとユーラシア大陸では「バッタ」が大発生して家畜用や人間用の作物を全滅させています。
アフリカやオーストラリアでは毎年バッタの大発生が起きていたが、2020年は乾季に雨が降って昆虫が大量に孵化したと考えられている。

一つの大都市を覆いつくすほどのバッタが移動しながら森や農場を食い荒らし、通った跡には草一本残さない。
アラビア半島でも乾季に雨が降ってバッタが大発生し、数千万匹もの大群でユーラシア大陸を移動している。
エチオピアとソマリア、ケニア、ウガンダ、タンザニアなどで今後数千万人分の食料が不足する。

バッタの群れは東の方にも進み、パキスタンの農地を壊滅させ、6月には中国に達すると予測されています。
インド、パキスタン、ミャンマー、カザフスタン、新疆ウイグルを通って中国に侵入する。
中国は虫を食べるアヒルを放したりしているが、それでバッタを防げるとは思えない。

もう一つの問題はトルコの難民問題で、トルコは同じイスラム教シーア派というところからアルカイダやイスラム国を国内でかくまってきた。
シリアや中東諸国から200万人以上の難民が住み着いているが、トルコ大統領はこれを「欧州に送り込む」と言っています。
トルコにとって難民は厄介者で、難民はEUに入国してドイツ人やフランス人になりたいと考えている。

2015年にシリアなどから300万人の難民がEU入りし、多くの人がドイツ人やイタリア人やフランス人になっている。
これを見てトルコやシリアの難民キャンプの人たちが「自分たちもフランス人になりたい」と思うのは自然な事でしょう。
トルコと欧州の関係は独裁者エルドアン大統領との対立で冷え切っており、NATOから出ていけと公然と言われている。(トルコはNATO加盟国)

トルコはいわば欧州への報復として「難民を送り込んでやる」と宣言している。
トルコは実際には国境のゲートを開けるだけで良く、難民たちは歩いて欧州に向かうでしょう。
そうなれば2015年の欧州難民騒動の再現になる。

玉田 聡

WHOがパンデミック宣言しない本当の理由

WHOは新型肺炎の危険性評価を「非常に高い」という最高水準に引き上げたが、一貫して「パンデミックの宣言ではない」と強調している。その背景には、世界銀行が破綻しないようにするという歪んだ事業があるという。

Money voice リンク
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〇パンデミック宣言を拒むWHO
世界保健機関・WHOは2月28日、新型コロナウイルスによる肺炎の危険性評価をようやく「非常に高い」という最高水準に引き上げることを発表しました。すでに感染者が中国以外で世界全体に波及していることを重視して、こうした発表を行ったわけです。それでも、この組織は一貫して「パンデミックの宣言ではない」ことを何度となく強調しています。中国における発症が大幅に拡大し、武漢が危機的な状況に陥った時も、WHOは常に中国政府の対応を評価するといった妙な忖度の働く発言を繰り返し、なんとも如何わしい雰囲気を漂わせていました。彼らが頑なにパンデミック宣言を拒む理由は、実はまったく別のところに存在するようです。

〇世界銀行が発行した「CATボンド」に関連した動きという見方
米国の金融暴露サイトである『Zero Hedge』が2月後半に、極めて興味深い内容を掲載して注目を集めています。それによると、各国の中央政府または同政府から債務保証を受けた機関に対し融資を行う国際機関である「世界銀行」が、2017年に緊急の疫病の流行に対する資金調達・通称PEF(Pandemic Emergency Financing Facility)のために、2017年に日本とドイツからの拠出金で保険料をまかなうかたちでおよそ4.25億ドル規模の「CATボンド(いわゆるカタストロフ債)」を発行しています。
今年の7月に、この債券の満期が到来することになっているそうです。しかし、パンデミックの大惨事が起こらなければ購入投資家は莫大な利益を獲得することができることから、(投資家からのなんらかの圧力があるのか、金融当局からの強い要請があるのかはまったくわかりませんが、)今パンデミックを宣言してしまうとこの債券はデフォルトに陥ることになり、当該債券を持つ投資家が大損害を被るだけではなく、それが引き金になってデリバティブ市場に多大な影響が及ぶことをあえて食い止めているのではないか?という見方も広がりつつあります。

〇WHOが「CATボンド」のデフォルトを食い止めている?
実はこの債券には、2つのトランチ(つまり条件区分)が設定されています。
クラスAは、特定国で死者2,500人以上に達した場合など細かな条件設定をクリアしたときをカタストロフィ状態と定義し、金6.9%で2.25億ドルが発行されています。
またクラスBは、9,500万ドルの発行額で金利は11.5%に設定されているものの死亡者数はさらに低く設定されていることから、WHOがパンデミックを宣言すればすぐにデフォルトになることが予想されます。
なんだ、こんなところまで債券市場の複雑な事情がまかり通っているのか…と、驚かざるをえません。
リーマン・ショック時には種類は違うものの、このCATボンドでいえば「CDSオプション」の空売りが出てリーマンブラザーズが破綻しているだけに、色々な見えざる力がWHOに働いていると考えるのは決して間違いではなさそうです。

〇7月までパンデミック宣言はしない?
この調子でいけば、7月の当該債券の満期がクリアされるまでは、恐らくWHOはパンデミックを宣言しないものと思われます。
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蔵端敏博